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cyclowired 2018年04月16日

フォーカス・コラテック・ボッテキアよりR7000系シマノ105搭載完成車が国内最速リリース

フォーカスを筆頭とする各種ブランドを取り扱う国内代理店グローブライドから、先日発表されたR7000系シマノ105コンポーネント搭載の完成車がいち早く登場。フォーカスからはディスクブレーキを搭載したCAYO DISCが限定復活。コラテック、ボッテキアからも計4モデルがリリースされる。

フォーカス CAYO New 105 DISC

フォーカス CAYO New 105 DISC(※写真のコンポーネントは新型105ではありません)フォーカス CAYO New 105 DISC(※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライド
フォーカスのエンデュランスロードとしてラインアップされていたCAYO。現行モデルではIZALCO RACEに名前を変えてラインアップされている同モデルだが、今回R7000系シマノ105を搭載し限定復活を果たす。リリースされるのはディスクブレーキモデルの「CAYO DISC」。完成車を国内組立しているグローブライドだからこそ出来た、国内最速入荷の新型R7000系シマノ105搭載ディスクロードである。

パリ~ルーベにも実戦投入されていたほどの優れた振動吸収性が特徴のモデルであり、フレームジオメトリーもアップライトなポジションに対応した設計でロングライドや軽いサイクリングなど、これからロードバイクを楽しみたい人に最適な1台となっている。

コンポーネントは先日発表された新型シマノ105をフル装備。洗練された油圧ディスクブレーキシステムにダイレクトマウントタイプのリアディレイラーなど、上位モデルのテクノロジーやデザインを踏襲しつつ、リーズナブルな価格に抑えられている。ディスクブレーキモデルながらデュアルコントロールレバーはスタイリッシュな形状へアップデートされており、ルックス・操作性もリムブレーキモデルに引けを取らずにライドが楽しめるだろう。

フォーカス CAYO New 105 DISC(※写真のコンポーネントは新型105ではありません)フォーカス CAYO New 105 DISC(※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライド
ホイールは信頼のシマノ製WH-RS170をアッセンブル。ハンドル・ステムはITMのALCCOR80で統一されている。ピラーはCONCEPT CEX、サドルはセラサンマルコのERA START UPだ。51、54、57、60の4サイズが用意されており、フレームカラーはM.CBN/REDの1色展開となる。価格は324,000円(税抜)。発売時期は5月末予定。

フォーカス CAYO New 105 DISC
フレーム:CAYO CRFカーボン
フォーク:CAYO CRFフルカーボン T4 DISC
コンポーネント:R7000系シマノ105
ホイール:シマノWH-RS170 F:100-12, R:142-12
タイヤ:ヴィットリア ZAFFIRO 3 700x25C
ハンドル・ステム:ITM ALCOR 80 BLK/GRYシリーズ
ピラー:CONCEPT CEX 27.2Φ
サドル:サンマルコ ERA START UP BLK
カラー:M.CBN/RED
サイズ:51、54、57、60
価 格:324,000円(税抜)
発売時期:5月末予定



コラテック R.T.CARBON、DOLOMITE ボッテキア 8AVIO EVO、DUELLO

コラテック R.T.CARBON(M.BLK/GLD、※写真のコンポーネントは新型105ではありません)コラテック R.T.CARBON(M.BLK/GLD、※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライド
コラテック、ボッテキアからもR7000系シマノ105を搭載した完成車が登場する。売れ筋のエントリーからミドルグレード帯のフレームを4モデルピックアップし、完成車として組み上げられる。新型105を搭載した完成車として国内で1番速くお店に並ぶことになるだろう。

コラテックからはカーボンフレームの「R.T. CARBON」とアルミフレームの「DOLOMITE」が新型105完成車で登場。R.T. CARBONは上位モデル譲りのエアロプロファイルを採用し、剛性と軽量性の両立を果たしたカムテール形状のチューブが走行性能を高めるオールラウンドモデル。スクエア形状の細身のシートステーが振動吸収性を高めており、ロングライドにも最適な1台である

DOLOMITEはジロ・デ・イタリアにおいても数々の名勝負が繰り広げられたドロミテ山の名前を冠したアルミフレーム。カーボンフレームのような扁平したワイド形状のチューブを各所に採用し、溶接にはスムースウェルディング工法を用いることで、カーボンバイクのようなルックスに仕上がる。フルカーボンフォークが振動吸収性を高めており、ロードバイクをこれから始める人にも最適なバイクとなっている。

コラテック R.T.CARBON(RED/GRY、※写真のコンポーネントは新型105ではありません)コラテック R.T.CARBON(RED/GRY、※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライド
コラテック DOLOMITE(GRY/CRM、※写真のコンポーネントは新型105ではありません)コラテック DOLOMITE(GRY/CRM、※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライドコラテック DOLOMITI(M.BLU/ORG、※写真のコンポーネントは新型105ではありません)コラテック DOLOMITI(M.BLU/ORG、※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライド

イタリアの老舗ブランドであるボッテキアからは「8AVIO EVO」と「DUELLO」をラインアップ。8AVIO EVOはミドルグレードに位置するカーボンフレーム。ダブルモールドモノコックテクノロジーにより、剛性と軽量化を両立。細身のシートステーが振動吸収性を高め、左右非対称チェーンステーがパワー伝達性を強化している。弓なりのトップチューブ形状もイタリアンバイクらしい艶めかしさを生み出す。

DUELLOはスーパーライトアルミニウムチューブを使用することで、フレームセット1,320g(塗装前)の重量をマークするアルミフレーム。ヘッドチューブやサドル周辺はスムースウェルディングにより溶接痕を目立たせない処理がなされており、カーボンフレームのような美しい仕上がりを見せている。

いずれのモデルもコンポーネントはR7000系シマノ105をフルで搭載し、ホイールには同WH-RS100がアッセンブルされる。発売開始は5月中旬予定。

ボッテキア 8AVIOEVO (M.CARBON/YELLOW、※写真のコンポーネントは新型105ではありません)ボッテキア 8AVIOEVO (M.CARBON/YELLOW、※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライドボッテキア 8AVIOEVO (M.CARBON/GRAY、※写真のコンポーネントは新型105ではありません)ボッテキア 8AVIOEVO (M.CARBON/GRAY、※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライド

ボッテキア 8AVIO EVO(RED LAB、※写真のコンポーネントはNew105ではありません)ボッテキア 8AVIO EVO(RED LAB、※写真のコンポーネントはNew105ではありません)
ボッテキア DUELLO(M.BLK/RED、※写真のコンポーネントは新型105ではありません)ボッテキア DUELLO(M.BLK/RED、※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライドボッテキア DUELLO(M.GRY/GRN、※写真のコンポーネントは新型105ではありません)ボッテキア DUELLO(M.GRY/GRN、※写真のコンポーネントは新型105ではありません) (c)グローブライド


コラテック R.T.CARBON
カラー:M.BLK/GLD、RED/GRY
サイズ:46、48、51
価 格:249,000円(税抜)


コラテック DOLOMITE
カラー:GRY/CRM、M.BLU/ORG
サイズ:42、46、48、51、54(GRY/CRM)
    46、48、51,54(M.BLU/ORG)
価 格:164,000円(税抜)


ボッテキア 8AVIO EVO
カラー:RED LAB、M.CBN/GRY、M.CBN/YEL
サイズ:43、47、50、53、56(RED LAB)
    47、53(M.CBN/GRY)
    43、47、50、53(M.CBN/YEL)
価 格:288,000円(税抜)


ボッテキア DUELLO
カラー:M.BLK/RED、M.GRY/GRN
サイズ:44、48、51
価 格:179,000円(税抜)


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